注目の記事 PICK UP!

ファイナリストからメッセージ vol.2 北原 万紀

ファイナリストからメッセージ

ミセスインターナショナルファイナリストの皆様に、9月8日浪漫座にて行われましたプレパーティトークショーで質問させていただいた内容をこちらでもご本人のメッセージとして掲載させていただきます。
ぜひ、参加を迷ってらっしゃる方は参考にしてください

 

VOL02:北原 万紀

 

 

★ ファイナリストなり変わった事

もともと、人の才能や能力を開発したり、魅力を引き出すことに興味がありましたが、「魅力」というものについて、より考えるようになり、人や企業などが持つ個性を、どのように表現したら良いのかを考えることが増えました。

個人的なころでは、これまでコンプレックスだと感じていた「日本人であること」や「女性であること」について感謝できるようになりました。以前は、海外や男性に対し過剰な憧れを感じてきたのですが、もっと日本人であること、女性であることを楽しみたいと思うようになり、今では、それを「自尊心」や「誇り」だと感じる女性を増やすことに生きがいを感じています。

会社を通じては留学や移住のお手伝いをしていますが、そこでも自分自身の変化を感じます。留学であればお子様の教育の問題と捉えられがちですが、私は決してそれだけではないと思っています。現代では特に社会の変化のスピードが早く、親世代である私たちも急激な変化の中にあるという意味で同じ時代を生きているからです。母や妻という役割を超えた一人の女性としての幸せや生き方という視点が付加され、より大きな意味で、ご家族へのサポートをご提供しているという、関わっているビジネスの貢献度や付加価値を見出すことができるようになりました。女性の家庭や社会で持つ影響力のポテンシャルを感じるからこそ、どんな場面でもより良い選択のお手伝いをしたいと思っています

 

★大会へ挑戦する方へ

コンテストに参加すること自体は誰でもできます。でも、そこにどんな価値を見出すのかは、自分の関わり方、姿勢次第です。参加すれば、この機会を通じてしか得られない体験があり、御縁があることは間違いありません。「これが得られます」とセールス的に太鼓判を押せることはたくさんありますが、結局は自分次第の部分が大きいのも事実です。人生を変える手段はたくさんありますが、私の中で一番人生を突き動かしたのは、「好き」と「苦手」に飛び込むことです。好きでなければ続かないし、苦手なことに向き合う中でしか人は成長しないと思っています。あなた自身が輝くことを楽しみ、周囲の女性に影響していくことを喜びとしながら、仲間になってくださることを心待ちにしています。

関連記事

  1. ファイナリストからのメッセージ:VOL01 川村君子

  2. ファイナリストからのメッセージ vol4 図師芽厚実

  3. ファイナリストからメッセージ vol3 口石亜美

オフィシャルスポンサー様

PAGE TOP